どこに行っても治らない、つらい痛みを根本改善「さくらなんば整体院」

股関節が痛くて歩けない原因|変形だけが原因ではありません


24550207_s

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

・歩くと股関節が痛い
・だんだんと歩けなくなってきた
・変形性股関節症と言われた
・臼蓋形成不全と言われた
・先天性股関節脱臼だった

実は股関節の痛みは、
変形や臼蓋形成不全など「関節」だけの問題ではありません。

一般的には

変形=痛み

 

骨の変形

と思われていますし、医療機関でもそのように説明されることが多いため、
「変形のせいで痛い」と思いがちです。

 

しかし、実際はそうとは限りません。

変形があっても痛みがない人もいれば、
変形が軽度でも強い痛みに悩む方も多くいらっしゃいます。

なぜこのような違いが出るのでしょうか?

その理由は、

・筋肉の硬さ
・関節可動域の低下
・姿勢不良
・日常の使い方のクセ

などにより、関節周囲の組織や筋肉に負担がかかり、
炎症が起きて痛みが出るためです。

股関節の構造

つまり、
変形があってもなくても、股関節が痛くなることは十分にあり得ます。

 

それは何故なのか?

さらに詳しくお伝えすると、

可動域が低下すると関節の動きが狭くなり、
歩行時の重心移動のバランスが崩れます

バランスが崩れると、身体は安定させようとして筋肉を硬くし、
通常よりも強い負荷がかかるようになります。

また、筋肉が硬くなると関節の動きが制限され
本来分散されるはずの負荷が一点に集中しやすくなり、
結果として変形の進行を早める要因にもなります。
股関節の安定性
そしてこれらは、日常の身体の使い方のクセによって
作られていることが多く、全身に影響し、全身が影響してます。

改善できる理由

ここまでお伝えしたように、
変形が痛みのすべての原因ではありません。

変形そのものを元に戻すことはできませんが、

・筋肉の状態
・関節の動き
・姿勢
・身体の使い方

は変えていくことができます。

そのため、股関節の痛みを軽減していくことは可能です。

当院の考え方

当院では、痛みのある股関節だけを見るのではなく、
身体全体のバランスや動き方を確認します

また、股関節周囲の状態だけでなく、
例えば背中や膝などに他にも原因がある場合は、そこも含めて施術を行います。

セルフケアについても、

「とりあえずこれをやってください」

ではなく、

「身体がこうなっているから、この動きが必要です」

という形でお伝えすることで、
ご自身でも理解しながら取り組めるようにしています。

まとめ

変形や臼蓋形成不全があっても、
股関節の痛みは改善していく可能性があります。

そのために大切なのは、

 「ご自身の身体の状態を正しく知ること」

です。

状態を理解することで、
日常の使い方も意識できるようになり、
悪化の予防にもつながります。(すごく重要)

最後までありがとうございました。

股関節の痛みでお悩みの方は、
まずは今の状態を確認することが大切です。

詳しい施術内容については、こちらをご覧ください
http://sakuranamba.com/kokansetsu

難波の整体で口コミランキング1位「さくらなんば整体院」 PAGETOP